現金同様の扱いになりつつあるクレジットカードですが、使い方次第ではかなりお得になることがあります。例えば、大手家電店のカードなどは、お得な場合が多いです。冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電子レンジ・カメラ・ビデオ・パソコンなど消耗品を購入するときには、このカードがお得になります。どういったメリットがあるかと言うと、現金では値引きできない金額をポイントという形で還元してくれます。家電屋から見ると、このポイントで次回も購入してもらえるというメリットがありお互い様の形になります。また、公共料金の支払いなどもこのカードで行なうと、それもポイントとして換算されるので、日々の生活の中で自然とポイントが加算されていきます。この加算されたポイントを貯めておくことで、次回高価な買い物をすると時に使うことが出来るので、少ない支払いで購入出来ますので、お得感が増します。

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの申し込みには、店舗で、あるいはウェブサイトからなどの方法があります。その際、カード申込者の信用度を確認する必要があるので、個人情報(勤務先や借金の有無など)を記入します。ここで実際の年収よりも大幅に増やして記入する、入社したばかりなのに勤続年数をごまかすなど、虚偽の情報を記載するのは良くありません。また、他社からの借り入れ金がある場合、その情報は必ず正確に記載します。実は借り入れ金額情報というのは信用情報を扱う機関から入手出来ます。従って、例え嘘の情報を記載しても、すぐに、ばれてしまいます。クレジットカードの審査にかかる期間ですが、最短では即日というものもあります。あるいは3週間程度を要するものまでカード会社によってまちまちです。申し込みの際には凡その審査期間を確認してみると良いでしょう。

クレジットカードの保有率ど活用法

一昔前、クレジットカードと言えば、マイナスのイメージがありました。その理由は、何と言っても後払いというシステムだからです。後払いにすると、ついつい使ってしまい、大きな借金になる可能性も否めません。しかし、今ではクレジットカードの保有率は9割に届こうとしており、所持枚数も複数枚持っている人が珍しくありません。システムは変わっていないのに、これだけ保有率が伸びているのは、多くの人がデメリットを把握し、それを打ち消す使い方をしているからと言えるのではないでしょうか。つまり、クレジットカードの特徴を知れば、上手く活用することが出来るということです。1枚しか持っていない人も、2枚目、3枚目のカードを持つことで、もっと良い活用方法が見つかるかもしれません。より良い活用法やコツを調べて自分に活かすのもひとつの手段と言えます。